【4歳児の習いごと】ピアノを始めて1年半が経ちました

4歳児 習い事
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こんにちは、ワーキングママのもなか(@monaka_nonbiri)です。

4月は色々なことが始まるスタートの季節ですね。

子どもが成長するにつれて「そろそろ習いごとをどうしようか…」と考えたりしていませんか?

我が家の娘は3歳からピアノを習いはじめました。

結論としては習いはじめてよかったと思っていますが、

ピアノはいいなと思っているけど、仕事をしながら宿題とか見るのは大変そう…

習いはじめる以前はこんな不安を抱いていました。

今回は3歳~4歳のピアノレッスンではどんなことをしているのか、宿題はどんな風に進めているのかについてまとめています。

検討する際の参考にしてください。

我が家の環境はこんな感じ
  • 娘:現在4歳。3歳からピアノを習いはじめる(毎週土曜日の午前中/個人レッスン)
  • わたし:フルタイム会社員。平日は練習に付き合う余裕なし
  • 自宅に電子ピアノあり
  • レッスンは年間49回、月謝は8000円
もくじ

幼児がピアノを習うってどんなことをするの?

我が家の娘は3歳1ヶ月目でピアノを習いはじめました。

(オムツ付けて通っていた)

まだまだ会話でのコミュニケーションが難しい年齢なので、

お母さんと一緒にレッスンしているの?

と思われるかもしれませんが、違います。

第一回目のレッスンから先生と一対一でレッスンをしています。

会話できないのにちゃんとレッスンになるのか疑問でしたが、ちゃんとできていたんです!(先生すごい!)

初めはピアノを弾くのではなく、クーピーを使って色塗りをしたり、丸やグルグル、お花を描いたり…ということから始まりました。

先生曰く、ピアノを弾く手の形は鉛筆を持つ形と同じだそうです。

クーピーをたくさん使うことで、ピアノを弾くための筋肉が養われ、いざ弾くときに綺麗な手の形が保てるようになるのだとか。

習いはじめの頃の宿題は色塗りが中心なので、付きっ切りで見守る必要はありません。

色塗りの一環でドレミの音符を書く練習をするので、6ヶ月くらい経った頃にはドレミファソの音符が読めるようになり、一年後にはピアノ発表会で演奏するまでに成長しました。

片手で弾くレベルですが、わたしとの親子連弾で演奏しました♪

ワーキングママ視点|悩ましい宿題の進め方

習いはじめて6か月ほど経つと、徐々に宿題が増えてきます(教室よって差はあります)。

日々の生活だけでも追われているワーキングママにはこれが悩みのタネです。

娘が通っているピアノ教室で出されている宿題と、どんな風に進めているかをご紹介します。

宿題の内容

娘が通っているピアノ教室では、1週間で10ページくらい宿題がでます(多い…)。

  • ワークブック(音符を書いたり、色を塗ったり)
  • ソルフェージュ(リズムの練習)
  • テクニック(指の使い方、筋トレ)
  • 曲の楽譜

宿題の量はピアノ教室によって違うので、体験教室に行った際に質問してみるといいですよ

宿題の進め方

幼児だと字が読めなかったり、集中するのが難しいので、やはり親が一緒に取り組む必要があります。

しかし!正直、仕事したあとで宿題をみるのはキツイ…(だって疲れてるんだもん)

そんな我が家ではこんな感じで宿題を進めています。

  1. 平日の朝、親が曲を弾き、子どもは歌う(10分程度)
  2. 平日の夜、子供との遊び時間にワークブックを1ページだけ進める(10分程度)
  3. 土日の午前中にテクニック、ソルフェージュ、曲を弾く(1時間)

この3つを習慣にしています。

あれ?子どもはほとんどピアノを弾いていない…

もちろん、本当は弾いてほしい!

でも無理に弾かせても楽しくないので、まずはわたしが弾いて聴かせ興味を引きます。

すると寄ってきて歌いだし、「次はわたしが弾く!」という流れです。

もちろん「弾かない!」という日もあります(割と多め)。

でもプロを目指しているわけではなく、本人がもともと好きな音楽の世界を広げてあげることが目的なので、好きな時に好きなように弾けばいいと思っています。

幼児でピアノを習い始めてよかったこと

  • 大人と一対一で対話する機会が増えた
  • 机に向かう習慣が身に付いた
  • 集中力が伸びた
  • 歌が上手くなった
  • ピアノの発表会で舞台に立つ経験ができる

などなど…よかったことは色々ありますが、一番よかった!と思うのは親以外の大人と一対一で対話する経験ができること

娘にとって親以外の大人というと保育園で保育士さんになりますが、一対一でコミュニケーションを取る場面はそうそうありません。

自分の伝えたいことは言葉にしないと伝わらない、先生の話は自分がしっかり聞かないとわからない。

ピアノと向き合い、人と向き合うことを学び、一年でとても成長したなと感じました。

それから、娘はもともと歌うのも踊るのも大好きだったので、自分で楽器が弾けるようになったことで演奏のバリエーションが広がり楽しそうです。

見ていてとても可愛らしいです♪
(これは親の自己満足)

まとめ

ワーキングママの平日はバタバタと流れ作業のように過ぎていきますよね。

ですが「ピアノの宿題を進める」というミッションが、子どもとのいいコミュニケーションになっています。

さらに土曜日に習いごとがあることで、午前中からダラけずにお出かけするきっかけになっています。

ピアノ~外食~一週間のお買い物というルーティン♪

もちろん習いごとは子どものやる気が一番大切!

ピアノ以外にも、何に興味があるのか探すつもりで色々な体験レッスンを受けに行ってみるのがおすすめです。

日々の生活では気づけなかった子どもの興味・関心を発見できるいい機会になりますよ。

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