【小1の壁】保育園と小学校のギャップとワーママ視点の対策

小1の壁
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こんにちは、ワーキングママのもなか(@monaka_nonbiri)です。

今年の4月から娘は年中さん。

4歳にもなると、自分でできることが増えてくるので生活は少しずつラクになってきました。

やっと一息つける…かと思いきや、最近はママ友との会話で「小1の壁」というワードを耳にするようになりました。

よく聞く言葉だけど「小1の壁」って具体的にはどんなこと?
小学生になったらラクになるんじゃないの?

正直、保育園と同じように学童保育に通ってもらえばいいのでは?と考えていました。

しかし、その考えは甘いようです。

噂では小学1年生になるタイミングで会社員ママの退職率が上がるというではありませんか!

まったく他人事ではないので調べてみることにしました。

フルタイムワーキングママ視点で役に立つ箇所をまとめたので、参考になれば嬉しいです。

わたしの環境
  • 家族構成  わたし、夫、娘(4歳)の3人暮らし
  • 仕事    一日8時間のフルタイム会社員/営業職
  • 迎え時間  18時15分前後
  • 夫の帰宅  20時~21時
  • 両親は遠方、頼れる近隣の親戚ナシ

詳しい一日のタイムスケジュールはこちらの記事で書いています。

もくじ

小1の壁ってナニ?

「小1の壁」とは一般的に共働きやひとり親世帯において、子供の小学校入学を期に仕事と育児の両立がむずかしくなり、直面する問題のことを指します。

4人に1人は「小1の壁」が原因で退職や転職を選ぶほど、大きな問題となっているようです。

小学生になるとお迎えの時間が保育園に比べて早かったり、宿題を一緒にこなしたりと、親の負担が増えることが原因なのだとか…。

この小1の壁を上手に乗り越えるためにも、まずは問題を知ることからはじめようと思います。

ではどんな問題があるのでしょうか?

保育園と小学校の大きな違い4選

「小1の壁」と一言で言っても、環境や立場によって問題は様々です。

ここではフルタイムワーキングママ目線で、問題を厳選してご紹介します。

①学童保育の預かり時間が短い

学童保育は保育園に比べて預かり時間が短いという声はよく聞きます。

地域により違いはありますが、18時~18時半までというところが多いようです。

保育園時代に延長保育を利用していた家庭や、時短勤務で対応していた場合には、仕事スタイルを見直すか、子どもにお留守番をさせるかの選択を迫られます。

子どもが小学生になっても時短勤務を継続できるという会社は少ないですよね

実家が遠方で頼れる大人がいない、我が家のような家庭はどうしたらいいのでしょうか?

②宿題が多い!家庭学習のサポートが必要

小学生になると宿題を持ち帰ってきます。

頻度や量は学校にもよりますが、娘が通う予定の小学校では宿題の丸付けも家庭でやるそうです。

丸付け…なんで?

現在は、帰宅→夕飯→お風呂→遊び→寝かしつけのルーティンです。

それでも夜はバタバタと忙しく動いているのに、宿題をする時間をつくらなくてはいけません。

自分から進んで取り組んでくれればいいのですが、その習慣づくりも大変そう。

③夏休み、冬休み、春休み

子どもにあって、大人にないもの=長期のお休み(涙)

夏休みは1カ月以上もありますが、わたしは1週間ですら連続で休むのは難しい。

そうなると学童保育に頼るほかないのですが、気になるのが開室時間。

学童保育の開室時間は8時~8時半という所が多いようです。

保育園は7時半~預けられるのに…これでは夏休み期間中の出社は毎日遅刻が確定です。

④平日に行われる行事やPTA活動

保育園は「働いている」が前提なので、行事や参観日などは仕事への配慮がありました。

参観日は複数日程から選択できる、保護者会や運用会は土曜日開催など。保護者からの意見をもとに調整してくださっていました。

しかし、小学校では学校が主体となるため平日開催となり、それに各家庭が合わせるようです。

またPTAの活動も平日の夕方に行われることが多いと聞きます。

子どものためとはいえ、頻発すると仕事の休みを調整するのも難しいし、気まずいですよね。

ワーキングママが苦戦するポイント

小学生ママになって忙しくなるのはみんな同じですが、ワーキングママが苦戦するポイントを考えてみました。

  1. 時間づくり
  2. 体力、気力の限界
  3. タスク、持ち物管理

この3つが大きな壁として立ちはだかりそうです。

仕事だけでも体力・気力は使い果たし、膨大なタスクを管理しているのに、子どもの分までと考えると恐ろしい。

だけど、この3つを意識して対策を考えれば乗り越えられそうな気もしてきました。

小1の壁まであと2年!今からできる対策は?

ここまで不安要素をピックアップしてきましたが、前向きに対策方法も考えていきます。

①余計なタスクを断捨離

不安要素をピックアップしてわかったことは、圧倒的に時間が足りないということ。

時間を捻出するためには「タスクの断捨離」が一番効果的です。

やり方は簡単。

今やっていることを所要時間とあわせて書き出す→優先順位をつける→順位の低いものは削除する。

「やらなくても気にならないもの」を断捨離。

家電を導入して代替することも検討してみてください。

お掃除ロボ→床掃除をやめる
全自動洗濯機→干すのをやめる
ホットクック→調理するのをやめる
これで40分くらいは捻出できます。
体力も温存♪

②時短勤務を継続するための根回し

時短勤務を継続できる環境であればお迎え時間の問題は解決します。

そのためには同僚や上司との良好な関係づくりをしておくとともに、時短勤務ができるポジションを手に入れる必要があります。

どちらも時間がかかることなので、今から根回ししておくといいですね。

わたしは今から小1の壁の不安要素について上司に話しています。
2年後にわたしがどのような働き方をすると会社にとっても利益になるか、という視点で話すと会社側も前向きに検討してくれます。

③ゆとりある仕事スタイルを検討・相談

会社員として働く場合は上記のように会社での環境づくりが肝になってきますが、今の時代それにとらわれる必要はありません。

「フルリモートで働ける会社に転職をする」「パート+フリーランス」など、様々な働き方を実現している方たちがたくさんいます。

まずは上司に「社内でリモートワーク中心の働き方ができないか」を相談して、難しいようであれば会社の外に目を向けてみましょう。

④タスク管理は子供と一緒にする

タスク管理は、当事者である子どもができるようになれば少しラクになります。

我が家は小学生まであと2年感あるので、日常に子ども自身で管理するタスクを少しずつ設けていこうと思います。

小学生になる前に習慣づくりを終わらせる

これが今の目標です。

まとめ

小1の壁=時間・体力・気力・タスクとの戦い。

フルタイム会社員として働く私にとってはこんな公式になりましたが、みなさんはいかがでしょうか。

今回、こうやって一つずつ考えてみて気づいたのは「タイムマネジメントが肝」だということ。

体力・気力・タスクに関しては時間さえあればどうにかなります。

でも寝る時間や余暇の時間を削ったりすれば、たちまちすべてのパフォーマンスが落ちるので避けたいところです。

娘が小学生になるまであと2年。

我が家では自立のための習慣づくりと並行して、タイムマネジメントについてもブラッシュアップしていくことにします。

また新しい情報を見つけたらブログで発信しますね♪

小1の壁

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