ワーキングママ|会社員でいることのメリットとデメリット

ワーキングママ
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こんにちは、フルタイム会社員のワーキングママ、もなか(@monaka_nonbiri)です。

子どもを出産してから働き方について悩むことが増えました。

というのも、正社員として会社に所属していると時間の融通が利かないため、育児においては妥協や諦めることが多い。

母親としてこれでいいの?と自問自答の日々です。

だけど会社員でいるメリットも大きいため、退職に踏み切れないのも事実。

会社員として働いている自分もわりと好き…

今回は会社員のメリット・デメリットをまとめました。

リスト化することで客観視できるので、わたしのように働き方に悩んでいる方は考えるときの参考にしてください。

もくじ

ワーママ会社員のメリット

産休・育休中に収入が得られる

労働型の働き方をしている場合、働けなくなった時点で収入がストップしてしまいます。

しかし会社員であれば産休・育休制度を使えるので、収入が途切れることはありません。

収入額は多少減りますが、我が家はこの制度のおかげで生活水準をキープしながら、貯蓄・投資を継続できました。

何より長期間休んでも仕事があるというのは大きなメリットですし、心の安定にもつながります。

仕事を休んでも収入が得られる(有給休暇)

産休・育休制度と同じく、仕事を休んでも収入が得られる有給制度は会社で働く人たちの特権です。

働かずに収入が得られるのは資産家くらいですが、会社員も回数制限はあるものの休んでいても収入が得られるのが有給休暇です。

子育てをしていると予防接種や保育参観、子供の病気やケガなどで仕事をお休みしなくてはならない場面が多々あります。

そんな時に有給が使えるのはとてもありがたいなと思います。

新しいビジネススキルを身に付けるチャンスがある(転職、独立に活かせる)

会社で働いているとやりたくない仕事もやらなくてはいけない…ということがあります。

ただし、物は言いよう。

やりたくない仕事ということは、自分ひとりでは経験できなかったであろうスキルを身に付けるチャンス!

しかも会社規模の仕事の多くは、個人では経験できないようなスケールです。

せっかくの機会だから、お金をもらいながらスキルもいただいてしまいましょう。

そしてそれを転職や独立につなげる糧としちゃいましょう。

社会的信用を得られる

  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • ローン

これまで当たり前のように契約できていたのは社会的信用があったからです。

ローンというと住宅ローンが思い浮かびますが、そこまで大きな買い物ではなくとも車のローンや子供のための教育ローンなどがあります。

ローンを夫婦で分担したい場合、社会的信用のある仕事についているということがメリットに働きます。

ワーママ会社員のデメリット

労働時間の拘束

雇用されている会社員たるもの、労働時間で貢献しなくてはなりません。

もちろん成果も大事ですが、多くの企業では労働時間も評価対象となります。

定時+残業をいかにできるか。

もし会社が定めた労働時間よりも少なかった場合は減給対象となります。

長時間労働

フルタイムというと1日/8時間勤務の企業が多いです。

残業をせず8時間で終業できたとしても、家事・育児を担っているワーママにとっては負担になる労働時間。

しかも通勤時間はカウントされていません。

収入が伸びない(減給される)

長時間労働ができない場合は時短勤務体制を取ることになります。

労働時間を重んじている会社が多いため、時短勤務を取ると仕事の内容に関係なく減給となります。

わたしが務めている会社はフルタイムの時と同じ仕事をこなしても、時短勤務になるだけで減給になりました

(裁量労働制の場合は別ですが、その場合は仕事量で査定されるのでもっとシビア)

また子育て期間中は出世することが困難になるため、収入は伸びづらいです。

産休・育休・子育て期間中をブランクとして扱われて、その後の昇進も遅れます

仕事を選べない(選びづらい)

子育てしていると急なお休みや早退に対応できたり、スキマ時間を使って効率よく働きたいというニーズが出てきます。

しかし会社の仕事は組織で動かしているので、柔軟に働き方を変えるのは難しい。

今ある仕事をいかにうまくこなしていくか…という思考で乗り越えていくほかありません。

ワーママ会社員として円満に働くコツ

フルタイムワーキングママを4年間続けてきて思う、円満に働くコツはずばり「ポジショニング」です。

だから、仕事が選べないことがデメリットでしょ…

という声が聞こえてきそうですが、ワーママが会社員として働くにはやはりポジショニングが重要なんです。

  • 早退、休みが取りやすい
  • 子育てに理解のある人間関係
  • 自分でスケジュールを決められる裁量がある

これらの条件が揃っている環境があれば異動申請をする。

なければ働ける環境づくりができないか上司と交渉をする。

それでもダメであれば転職を考える。

会社員は守られている部分は大きいものの、雇われている身なので会社の方針にしたがわざるを得ません。

環境が合わない場合は、社員が離れるしかないのです。

だからこそ、ポジショニングは積極的且つ計画的に取りに行く必要があります。

最後に

子供を出産したときは「会社員でよかったな~」とつくづく感じました。

産休・育休制度が使え、復職後も有給をつかって休みが取れることはとても大きなメリット。

ただし「【小1の壁】保育園と小学校のギャップとワーママ視点の対策」でも書いたように、子供が小学生になると状況が変わり、会社員のデメリットが大きくなりそうです。

子育てには時間とお金のバランスが重要ですが、会社員ではどうも両立が難しいように感じます。

この働きづらさをどのように解消していくのかが、わたしの今後の課題です。

ワーキングママ

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